2016年08月16日

「リオデジャネイロという生き方」(中原仁/ケイタ☆ブラジル)を読んで

リオのオリンピック、もう後半戦ですね。
私は、ブラジル人が大好き。ブラジルではなくブラジル人の心。ブラジルの音楽もサッカーも、まったく詳しくありません。
ブラジル人好きの説明にいつも苦慮するのですが、私が伝えたかったエッセンスがたっぷりつまっているのがこの本です(ちょっと悔しい(^_^;)…)。まさにこの通り! 表紙の副題は「不安も悩みも笑顔に変える幸福の個人技」。

著者のお二人は、音楽でのブラジルつながりが深く、音楽の記述部分がたっぷり。でも、その部分をすっとばしながら読んでも十分楽しめます。

リオは遠いというだけでなく危険だからと、オリンピックの応援に行かなかった人も少なくないようです。そのイメージがブラジルのカラーとしてますます強く残ってしまうと悲しい、とブラジルびいきとしては思いますが…。
でも、きっと大丈夫。日本人がブラジルに行くとたいていブラジル人のファンになって帰ってくる。おそらくリオにいる選手や関係者の人達もそうなると想像します。

“みんなと同じであることを「拒否している」と言うよりは、ナチュラルにそうした意識がない” など。 楽しい気分になる言葉がいっぱい。

カリオカ流で生きよう! と きっと感じられると思います。


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